≪妊婦必見≫妊娠中でも薬は飲んでいいの?実際に飲んでいる薬紹介します

妊娠・出産・育児
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こんにちはぽぽです❁

こんな方向け
  • 妊娠中の方
  • パートナーの方
  • 妊娠中に薬を飲んでいいのか分からない方

今回は妊娠中に薬は飲んでもいいのか

についてまとめました

実際に妊娠してみて妊婦でも飲める薬はあるのかなと考えたので是非読んでみてくださいね

精神疾患持ちの方にもおすすめの記事になっています

最後に合わせて読みたい記事を載せています

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妊婦でも妊娠中は薬を飲めるのか

そもそも妊娠中って薬って飲んでもいいの?危なそう…

はい 大丈夫です

ただし個人の判断で飲むのはおすすめしません

必ず医師に相談してから飲んでくださいね

基本的には妊娠中でも薬は飲めますが時期によって危険になる薬もあるので注意してくださいね

薬を飲んだことによる胎児への影響

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妊娠時期によって影響が強く出る場合があります

妊娠4~7週

この時期は大切な臓器ができる期間なので薬の影響をより強く受けやすいです

なので服薬は避ける時期です

ただこの時期に妊娠と気づく人は少なく普通に服薬してしまい妊娠発覚後に心配になる人がいますが

市販の薬を少し服用しただけではあまり心配しなくて大丈夫です

ぽぽは妊娠7週目で発覚しましたが 前日に飲酒もしていたし頭痛薬も飲んでいました

妊娠発覚前から日常的に頭痛薬を飲んでいた事を医師に相談したところ問題ないとのことでした

妊娠8~11週

この時期はリスクは減りつつもまだ形態異常を起こす可能性があるので注意が必要です

妊娠12週以降

薬による奇形は起こりませんが胎児機能に障害が出る可能性があります

特に影響がある時期は妊娠4~7週です

それ以降は慎重に扱ったり医師の指示の下ではあまり心配はありませんが…

妊娠後期は一時的な鎮痛剤などの摂取でも胎児に影響が出てしまうことがあるので気を付けましょう

ただし無理は禁物です どうしても耐えられない場合は独断で判断するのではなく

医師にすぐに相談しましょう

妊娠中に飲める薬 妊娠中のトラブル別 

妊娠中でも無理なく飲める葉酸サプリはこちらから☟☟

妊娠中に起こるトラブル別に飲める薬を紹介します

実際にぽぽが処方された薬です

頭痛・腰痛・背中痛カロナール(ロキソニンは強めの薬なので注意)

貧血鉄剤

ぽぽはこの2種類でしたが他にも胃薬も服薬可能な市販薬もあります

詳細は薬剤師さんに聞くのがおすすめ

持病がある人の注意点

これが重要です

持病を抱えている人は普段から飲んでいる薬があると思います

妊娠したからと言って自己判断で薬の服用をやめることは絶対にしないでください

服薬が胎児に影響絵を与えるリスクもありますがそれ以上に妊婦さんの体調を優先しなければならない場合があります

妊娠が発覚したらすぐに持病の医師に相談をしてください⚠

ぽぽは精神疾患の薬(抗うつ薬など)を処方されていましたが妊娠をきっかけに独断で服薬をやめてしまって結果悪化してしまいました

出産後の服薬の影響

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出産後に母乳で育てていこうと考えている人も多いと思います

しかし服薬が母乳を通して赤ちゃんに影響を与える場合があります

睡眠薬は影響を与えやすいと医師に言われました

ぽぽは睡眠薬を処方して貰っているので母乳を与える際には注意するようにと指示を受けています

※服薬後の最初の母乳は赤ちゃんに与えずに捨てる など

出産前に持病の医師や産婦人科の医師にあらかじめ相談しておくとスムーズにできます

妊娠中の服薬時の注意点

このブログで何回もお伝えしていますが

  • まずは医師に相談
  • 独断で薬の量を変えたりやめたりしない

これだけは覚えておいてくださいね

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最後まで読んでいただきありがとうございます

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