妊娠中に脳動脈瘤が発覚した際の出産へのリスクは?妊娠したら受けた方がいい検査と実際に脳動脈瘤を抱えての出産を体験してみて

妊娠・出産・育児
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こんにちはぽぽです

こんな方向け
  • 妊娠が発覚した方
  • 妊娠を望む方
  • パートナーの方

今回は妊娠中に脳動脈瘤が発覚した時の出産へのリスクについての記事になります

発覚したらどんな出産方法になるのか・妊娠してら検査をした方がいい理由についても詳しくまとめてあります

是非最後まで読んでみてくださいね

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妊娠かも?と思ったらまずは検査薬で検査を

まず妊娠かも?と疑ったら妊娠検査薬で検査をしましょう

検査の注意点や産婦人科に行く徳の持ち物などまとめた記事があります

こちらの記事を参考にしてください☟☟

妊娠が発覚したらした方がいい検査

ベセスダ海軍医療センター, メリーランド州, 病院, 技術者, 患者

これは脳動脈瘤があるかどうかの検査です

妊娠するとレントゲンやMRIを撮るのが困難になっていきます

なので妊娠が発覚したらすぐに検査しましょう

脳動脈瘤とは☟☟

  •  脳動脈の一部分が膨らみ、その血管壁が弱くなり嚢状もしくは紡錘状に拡大して瘤(こぶ)のようになったもの

上記の事を脳動脈瘤と言います

脳動脈瘤の大きさは1-2㎜から数㎝を超える大きさのものまであります

実際に私は1-2㎜程度の大きさでした

この脳動脈瘤が破裂することでくも膜下出血を引き起こします

破裂していない脳動脈瘤を未破裂脳動脈瘤と言います

妊娠による脳動脈瘤のリスク

  • 基本的には脳動脈瘤の破裂=くも膜下出血の発症を防ぐために帝王切開での出産になる

出産によって破裂の確率が少なからず上がると言われています

血圧が上がるため多くの病院や産院では帝王切開での出産を勧められます

私も実際に帝王切開での出産になりました

しかし脳動脈瘤が発覚したからといって必ずしも破裂=くも膜下出血につながるとは限りません

主には脳動脈瘤が大きいほど破裂の確率が上がります

ただしどういった要因で破裂するのかは判明されていません

なので脳動脈瘤を持っていても一生破裂しない方もいます

しかし出産においてリスクは上がってしまうので自然分娩はあきらめた方が母子ともに安全でしょう

脳動脈瘤の治療法

クリニック, 医療, ヘルスケア, 病気, 緊急治療室, 手術室, 健康, 病院

主にくも膜下出血の治療法と同じです

手術による治療

経過観察

の2つになります

手術に関しては脳の手術になるため脳動脈瘤の破裂のリスクが少ない方は経過観察を選ぶこともあります

しかしリスクが少ないと言っても0ではありません

なので主治医と相談をして納得のいく治療法を選びましょう

くも膜下出血とは

  • 未破裂脳動脈瘤が破裂して起こる

症状としては破裂前に起こる症状はほとんどなく

いきなり症状が現れます

激しい頭痛

嘔吐

などが主な症状になります

くも膜下出血を発症すると3分の1が亡くなり・3分の1に重い後遺症が残り・社会復帰できるのは3分の1といわれています

妊娠・出産によるくも膜下出血を引き起こすリスクを少しでも下げるためにも妊娠したら脳動脈瘤の有無の検査をしましょう

合わせてこちらの記事もどうぞ☟☟

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