≪妊婦必見≫妊娠中に注意すること 怖い病気編 対処法 病気にかからないためには

妊娠・出産・育児
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こんにちはぽぽです❁

こんな方向け
  • 妊娠中の方
  • パートナーの方

今回は妊娠中に注意すべき病気についてまとめました

妊娠が発覚してより一層健康を気にする方も多いと思います

妊娠特有の病気もあるので注意してくださいね

最後に合わせて読みたい記事を載せています

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妊娠特有の病気

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葉酸サプリには妊娠中に必要な栄養などが豊富に入っているのでぜひ摂取したいところです

妊娠中にかかりやすい特有の病気です

病気にかかってしまうとリスクを抱える場合もあるので注意してくださいね

妊娠高血圧症候群

かつて妊娠中毒症と呼ばれていた病気です

妊娠高血圧では血圧が正常かむしろ低めの妊婦さんが妊娠の途中から高血圧になる場合が多く

母体胎盤胎児に悪影響が起こりやすくなります

妊娠末期につれて発症しやすくなります

・対策 体重管理をしっかりすることで対策できます

トキソプラズマ

トキソプラズマと呼ばれる原虫によって引き起こされる感染症の一種です

・原因 生のお肉の摂取による経口感染

妊娠初期に感染すると胎児への影響が大きく出ると言われています

その反面妊娠後期に進むにつれ感染しても胎児には影響が出にくいと言われています

・対策 肉料理は十分過熱して食べる 生の肉や生野菜などに触れたあとは手をよく洗う など

その他の注意すべき病気

妊娠特有ではなくても妊娠中に注意すべき病気がいくつかあります

以下の病気に注意してください

風疹

風疹ウイルスに感染することで発症する感染症

一度感染してるか予防接種を受けていればもう一度感染することはほとんどありません

・原因 咳やくしゃみなどの飛沫感染で人から人へうつります

妊娠中に感染すると母体にはあまり影響はありませんが胎児に障害が表れる場合があります

・対策 人ごみを避け手洗いとうがいを徹底する

麻疹

麻疹ウイルスに感染することで起こる感染症

とても感染力が強い感染症です

・原因 空気感染・飛沫(ひまつ)感染・接触感染によって人から人にうつります

感染すると母体は重症化しやすく更に胎児にも影響が出やすいです

重症化すると場合によっては医師による早産の判断がされることも

・対策 妊娠中は予防接種を受けることができないので麻疹流行時にはなるべく外出を避けたり人混みに近づかないようにすることが重要

りんご病

ヒト・パルボウイルスB19というウイルスが原因で発症する感染症で潜伏期間が長い

妊娠中に感染した場合母体にはあまり影響はありませんが胎児に深刻な影響を与える場合があります

妊娠20週未満での感染が重症化しやすくそれ以降は重症化しにくいと言われています

・原因 飛沫感染と接触感染・母子感染

・対策 りんご病は子供の間で感染が広がりやすいので幼稚園や保育園への出入りを控える

リステリア

食中毒を起こす原因となる細菌の一つ

感染した場合胎児に流産や死産・早産などの影響が強く出ます 

・原因 加熱されていないナチュラルチーズや未殺菌されていない牛乳 ソーセージなどの加工肉など

・対策 開封後はできるだけ早く食べる 十分に加熱する 

インフルエンザ

インフルエンザウイルスによる感染症

妊娠中に感染すると重症化しやすく肺炎などの合併症を引き起こすリスクが高まります

胎児への影響はしっかりと治療すれば少ないと言われています

・対策 予防接種

妊娠中でもインフルエンザの予防接種を受けることが出来ます

もし感染した場合もタミフルリレンザの治療薬を使うことが推奨されています

病気にかからないために

妊娠中は母体の免疫力が下がると言われます

免疫力がさがると普段よりも病気にかかりやすくなります

感染すると母体はもちろん病気によっては胎児にも重大な影響を与える場合もあります

病気にかからないために

  • 手洗い・うがいの徹底
  • 食品はしっかり加熱してから食べる
  • 予防接種を受ける※インフルエンザに限る 妊娠中に受けられないのもあるので注意
  • 人混みを避ける

などを意識して過ごしましょう

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参考にしてくださいね

妊娠悪阻とつわりの違い

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