鬱患者が告白!家族が精神疾患・鬱になった時の接し方 こうやって接してほしい

精神疾患
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こんにちはぽぽです❁

こんな方向け
  • 鬱病の方
  • 精神疾患の方
  • 家族が精神疾患の方
  • 接し方が分からない方

今回は実際に精神疾患になってみてこんな風に接してほしい・これはやらないでほしいということをまとめました

実体験からの記事となりますのでより親身な記事となっています

役に立つ記事となっていますので最後まで読んでみてくださいね

最後に合わせて読みたい記事を載せています

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家族が鬱・精神疾患になったら

家族やパートナーから突然精神疾患・鬱になったという報告をされたら誰しもが驚きますし最初は戸惑うこともあると思います

精神疾患・鬱の方は打ち明けるのにもとても勇気がいる行動で受け入れてくれるのか不安でたまりません

そんな精神疾患・鬱の方の不安を取ろうとして自分自身が無理をするのも本末転倒です

お互いが支えあえるような関係を作るのが大切です

そして処方されている薬によっては副作用が出ることも多くあります

  • 睡眠過多
  • 食欲増加・減少
  • 身体が重い
  • 動けない
  • 体重増加

以下の記事にはそのために心掛けたい大事なことについてまとめました

鬱・精神疾患の方にかけてはいけない言葉

実際にかけられて嫌だった・傷ついた言葉について載せます

  • またなの?
  • もういいよ
  • まだ治らないの?よくならないの?
  • 大袈裟・意識過剰だよ
  • いい加減にして

上記はあくまで私が言われて嫌だった・傷ついた言葉の一例です

しかし多くの精神疾患・鬱の方は自分を責めがちになります

その結果自分が全部悪いと思ってしまいます

上記のような言葉をかけられればかけるほど自己嫌悪が酷くなります

心掛けたい言葉かけとしては

  • 大丈夫だよ
  • そばにいるよ
  • そんなことないよ
  • 頑張ったね
  • 苦しかったね

イメージとしては寄り添う言葉がけが大切です

責めるような言葉はNG

鬱・精神疾患の方にやってはいけない行動

またこんな行動をとられたら嫌だな・辛いなというのは

  • ため息
  • 呆れた顔
  • 物にあたる
  • 声を荒げる
  • 機嫌の悪いのを態度に出す
  • 無視

精神疾患・鬱の方は他の方よりも感受性が強いです

それは他の人以上に相手の顔色を疑ってしまいます

なので言葉以上に上記のような態度を取られることで余計に自己嫌悪・自責に繋がってしまいます

ただし重要なのは相手の気持ちは相手にしか分からないということです

家族やパートナーの方が他の原因で機嫌が悪くなっていてもそれを伝えなければ精神疾患・鬱の方は特に自分のせいなのかな と思ってしまいます

なので

  • 向き合う
  • 機嫌が悪いときは○○が原因で今機嫌が悪い・あなたのせいじゃないと伝える
  • 怯えさせたり怖がらせないようにする
  • 自分は今こう思っていると伝える
  • 感情的にならず落ち着いて話す
  • 途中で投げ出さない

これはお互いがこうあれば一番ですがまずは家族の方・パートナーの方は心掛けたいことです

しかし冒頭に書いたように無理したり自分を押し殺すやり方はおすすめしません

急がずにゆっくりと向き合うことが大事です

一番大事なこと

そして何より一番大事なのが

  • 相手に寄り添う

ということです

精神疾患・鬱はすぐには治りません

治ったとしても一時的なものが多く悪化することも多くあります

また調子がいい日と悪い日があり日によっても違います

でも必ず治る日は来ます

なのでお互いに手を取り合って歩くことが大切です

分かりやすい本なので参考にしてみてくださいね☟☟

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